おはようございます。
昨日2013年12月25日、川口市長である岡村幸四郎さんがお亡くなりになりました。
哀悼の意を表し、お悔やみ申し上げます

「川口の大きな損失」岡村市長が死去 突然の悲報 地元から惜しむ声 東京新聞

「信じられない」「大きな損失だ」-。二十五日に六十歳で急逝した岡村幸四郎・川口市長は、今年五月の市長選で五期目の当選を果たしたばかりだった。地元の川口市や県政界では、突然の死を惜しむ声が上がった。(増田紗苗、竹内章)
川口鋳物工業協同組合理事長の伊藤光男さん(63)は「市庁舎の建て替えや市立高校再編などの大きな施策が道半ばとなってしまい、本人が一番悔しい思いをしていると思う」と声を落とした。

「鋳物のまち」として知られる川口市。一九六四年の東京五輪で国立競技場(東京都新宿区)に造られた聖火台は、市内の鋳物職人の親子が製造を手掛けた。伊藤さんは、二〇二〇年東京五輪でも新国立競技場の聖火台を川口の鋳物職人の手で造らせてもらえるよう、岡村市長と国などに要望してきた。
「市長の実家も鋳物工場で、現在の国立競技場の聖火台の製造にもかかわっていた。新しい聖火台には思い入れがあったと思う」
伊藤さんは、岡村市長が一九八七年に川口市議に初当選したときから付き合いがあったという。「病気については知らなかったので、本当に驚いている。〇八年のリーマン・ショック後は緊急融資などの対応が迅速で、多くの中小企業が倒産せずに済んだと思う。市長の死は川口にとって大きな損失になる」と残念がった。    ◇

上田清司知事は「突然の悲報に接し、驚きを禁じ得ません。県市長会長にも就任し一層の活躍が期待されていただけに、誠に残念でなりません」とコメント。総務相で埼玉2区(川口市)選出の新藤義孝衆院議員は「あまりに急な訃報に接し本当に残念。二十年にわたり同志として研さんを積んでまいりました。素晴らしいリーダーシップで川口市の発展に大きな功績を残されました」との談話を発表した。
清水勇人さいたま市長も「学ぶべきところも多く、今後も活躍されるものと思っていたので、若くしての訃報に残念でなりません」とコメントした。

 

この記事を書いた人

南波 守正東京周辺パソコントラブル対応Twitter:@deji39
1970年12月大阪生まれ 7歳より東京 都立杉並工業高校卒
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