2013.5.17 23:49 ネット犯罪

 日本最大級のポータルサイト「ヤフー!ジャパン」を運営するヤフー(東京)は17日、同サイトの利用者IDを管理するサーバーに不正アクセスがあったと発表した。最大で全体の約1割にあたる約2200万件のIDが、外部へ流出した可能性があるという。

 同社によると、不正アクセスがあったのは16日午後9時ごろ。確認したところ、サーバー上にIDのみを集めたファイルが作成されているのが見つかった。このファイルが外部に流出したかどうかは確認できていないが、外部との通信量からみて「流出した可能性も否定できない」(同社広報)という。ファイルにはパスワードや、パスワードを忘れたとき必要な「秘密の質問」などの情報は入っていなかった。同社は利用者に安全対策を強化するよう呼びかけている。

 同社では4月2日にも不正アクセスが発生し、監視体制を強化したばかりだった。社内で再発防止策を徹底するとしている。

JUGEMテーマ:インターネット

この記事を書いた人

南波 守正私がお伺いさせていただきます@東京埼玉神奈川千葉
私の携帯は 080-3549-4155 です。
「小さな会社やお店。お一人で頑張っている方を応援しています!」
1970年大阪生まれ 7歳より東京
1981年三省堂パソコン教室でプログラミングを学ぶ
1989年都立杉並工業高校卒、初台システム開発会社
1997年池袋プロバイダ電話サポート
1999年小平私立大SE
2002年独立、ジャパネットをはじめPCメーカーやインターネット開通の訪問スタッフ
2009年でじサポ39開業 現在に至る

Youtubeチャンネル https://youtube.com/@deji39